宇宙哲学について

宇宙哲学とは?

 

 「宇宙哲学」というのは、空飛ぶ円盤や宇宙人のお話で知られているジョージ・アダムスキー氏が提唱した、とても新鮮な考え方です。
 一般的に「哲学」というと、プラトンやカント等が出てくる西洋哲学のことを指すと思います。
 でもそれとは別に、インドや中国で生まれた東洋哲学というものも、もちろんあります。
 宇宙哲学は、西洋とか東洋という垣根を越えて、もっと大局的な「宇宙」という存在まで裾野を広げたもの、というふうにも言えるかもしれません。

 

 

 ジョージ・アダムスキー氏は「宇宙哲学(Cosmic Philosophy)」の著書の冒頭で、次のように定義しています。

 

 (引用)

 

 重要なポイントは、
 「心」と「物質」の両面にわたるあらゆる現象の
 「原因(なぜ?)に関する知識」というところにあります。

 

 学問で扱われている哲学のように、難しい言葉で屁理屈をこね回して遊ぶのではなく、

 

 なぜ?

 

 世間的な真偽はともかく、宇宙人とコンタクトして得られた(とされる)知識が、エッセンスとして盛り込まれていますので、とても新鮮で独創的であることは間違いありません。

 

 しかも明るい未来のヒントになる

 

 ジョージ・アダムスキー氏は、
 UFOの話なんかよりも、宇宙哲学者としてのユニークな発想法

 

 私のライフワークは、彼の宇宙哲学三部作である
 「宇宙哲学」「テレパシー」そして「生命の科学」講座を
 学んで、活用するための道具やノウハウを追求するです。

 

 

宇宙哲学を知ったきっかけ

 

 では、それほどにも重要事項だと思う「宇宙哲学」の考え方に、どうやってたどり着いたか?について、少し話してみたいと思います。

 

 話は、私がちょうど社会人になる半年前くらいの話に遡ります。
 学生時代の残りの時間を、アルバイトに費やすよりも、世の中のいろいろな勉強をするための自己投資に費やすことを選びました。

 

 ちょうどその頃、通学途中に新しい町田市立中央図書館がオープンしたばかりの頃だったので、片っ端からあらゆる分野の本をランダムに読んでみようと思いついたのです。

 

 最初は、経済とか経営とかの本を優先して選んでいましたが、だんだん飽きてきて、「どうせなら自分にとって未知の世界の本をもっともっと読んでみよう」という考えがわいてきました。

 

 今まで一度も選んでいない分野の本は、宗教・オカルト等の棚でした。

 

 今まで、気持ち悪そうなので避けていた、コーナーの本を片っ端から読んでみることにした。
 そこで得るものがあったのは、仏教の、特に法華経の知恵には感動した。古代から続く知恵は、やはり説得力がある。
 オカルト関連については、常識を越える発送という意味では、なかなかおもしろい本もいくつかあったけど、やはり最後の最後は非科学的なので、知識を活用することはできなかった。
 それどころか、心霊の話とかを聞くと怖い話ばかりで、

 

 そんな中、