アダムスキー「生命の科学」講座を、対訳で1センテンスずつ読めるサイト

10月 12th, 2020

アダムスキー「生命の科学」講座を、1センテンス毎に、
2つの日本語訳(久保田八郎氏と篠芳史氏)と 英語の原文で
読み比べながら読書できるサイトを、作ってみた。

今、YouTubeで公開している 自動音声読上ビデオのもとになったサイトである。

「生命の科学」講座は、一生かけても学びきれないほどの、知恵が詰まっている。
その知恵は、学べば学ぶほど、さらに深くから湧き出てくるので、終わりがない。

今回、複数の日本語訳と英語原文を対比させながら、1センテンスずつ、丁寧に読み進めてみると、今まで意味が理解できなくて頭の中でスルーしていた箇所がたくさん見つかった。

今まで何度も読み直している「生命の科学」を、まるで初めて読むかのような新鮮さを感じることができると思う。

そのサイトは、こちら。
https://www.usemanage.jp/adamski/science_of_life.asp

1日1センテンスでもいいから、「生命の科学」の知恵を、学んでいきたいと思う。

アダムスキー「生命の科学」対訳 第九課.宇宙的な細胞と世俗的な細胞の活動(篠芳史 監訳)

9月 12th, 2020

アダムスキーの「生命の科学」他 の自動音声読上を、数年ぶりに改良してみた。
YouTube動画にして、せっかく字幕表示と多言語翻訳が実現できたけど、
こんどはさらに、対訳表示できるように、してみた。

2倍速く再生することもできるし、
2倍遅く再生することもできる。

字幕のオンオフも可能である。

2つの日本語訳(久保田八郎氏と篠芳史氏)と、
英語の原文を対比できるので、
今まで意味が理解できなかった箇所を
個別に確認することができる。

この第9章の、「~~的細胞」「~~な細胞」のキーワードは、
英語原文の単語を見てみると、印象が変わってくるかもしれない。

「異常な細胞」「外来細胞」「世俗的な細胞」「悪魔細胞」等・・・。

他の部分についても、
ところによっては、どちらも、
かなりの 意訳 が施されているけれども、
それぞれの訳で読んでみると、その意味が
立体的に浮かび上がってくるかもしれない。

「生命の科学」を、これまで
何度も何度も読み込んできた人ならば、
ますます多くの新発見がある、と期待したい。

アダムスキー氏は生前、
「『生命の科学』講座で最も重要なのは、第1課と第9課だ」
と、弟子たちに語ったそうだが、私も同感である。

第9課からは、宇宙哲学の「実践編」に突入する。
どんなに高貴な知識も、活用しなければ役に立たない。

例えば、
どんなにすばらしいビジネスモデルでも、
最終的に、現場の従業員さんたちが 言うことをきかなければうまくいかないのと同様に、

人間の生命活動においても、日常生活においても、
最終的に、人間(自分 and 他人)の約60兆(?)の細胞さんたちが 言うことをきかなければ、うまくいくわけがない。

人生において、こんな本質的な部分のノウハウを忘れたまま、
「うまくいくノウハウ」を探し求めても、それは遠回りになると思う。

人間の活動とは、すべて、ミクロな世界(細胞 等)の「活動結果」にすぎない。
だから、「活動原因」に関心を持ち、理解しようと努めることは、有意義である。

「生命の科学」第9課のおかげで、私は、このことに気づくことができた。

よき生活を望む一〇代の少年少女を激励すること。未来は彼ら若者たちのもの。

6月 20th, 2020

アダムスキー「生命の科学」講座は、
アダムスキーが亡くなる直前(1965年)に完結した。

その「著者あとがき」の最後は、
次のような祝福のメッセージで、終わっている。

—————————————————————————–
また、よき生活を望む一〇代の少年少女を激励しなければなりません。
未来は彼ら若者たちのものであるからです。

—————————————————————————–

このメッセージは、まさに、彼の遺言だといえるし、
「生命の科学」講座 を含む、彼の 宇宙哲学 の 終着駅 だと言える。

結局のところ、どんなに素晴らしい思想やノウハウであっても、
その行き着く終着駅が 所詮「個人的な(エゴ的な)悟り」だったら、
それは、未来の希望につなげていけるような力など、無い。

 何のために、それを学んでいるのですか?
 それを学んだ先に、何があるのですか?
 そのノウハウは、誰を幸せにするのですか?

「個人的な悟り」だけしか見えていない限り、
何を学んだとしても、パズルは絶対に完成しないので、
最後は「虚しさ」や「悔しさ」が残るはず。

パズルは、人類全体で完成していくものだ。
自分は、そのピースの1片にしかすぎない、
と悟ることができれば、知識の活用方法が変わってくるだろう。

「生命の科学」講座には、
地球人類を数千年間縛り付けてきた
エゴに起因する “恐怖心” に煽られて生きる
という悪習から自由になる方法が、全編を通じて 語られている。

少年少女のうちに、この知識を学べたとしたら、
その後の よりよき人生をつくるのに、大いに役立つだろう。

押しつけではなく、彼らが求める時に、いつでも学べるように、
少しずつ 根を張っておく ことを、これからも続けていこうと思う。

アダムスキーのコンタクト・ストーリー

9月 14th, 2018

アダムスキーのコンタクト・ストーリーは、
表面的には 最もウソっぽくて 受け容れ難い話とされているけど、
真面目に比較してみれば、実は、最も 真面目で有益な話 だと思う。

オカルトや心霊現象を完全否定し、
人間の生き方を覚醒させる 最強のノウハウ「宇宙哲学」を記し、
「他の惑星人たちの高度な文明社会」という事例によって、
私たちがこれから目指すべき 理想的な世界のイメージを提示してくれた、

ということで、私は 最大限に評価している。

生命の科学の「意識」を「生命」と読み替えてみる

1月 12th, 2018

英語の LIFE は、「生命」だけでなく「生活」という意味もある。
日本語の「生命」には、「生活」というニュアンスは、ない。
むしろもっと尊いものを指している。

もし、アダムスキーが日本人だったら、
「consciousness(意識)」を説明するのに、
「生命」という言葉を使ったかもしれない。
英語の LIFE だと、「生活」という意味も想起させるので、曖昧になってしまうからである。

「生命の科学」の最重要キーワードである 「consciousness(意識)」は、
「生命パワー + 英知」であり「触覚(=四感のベースとなる基本的感覚 )」でもあるのだが、
それを一言で表せる言葉が、残念ながら見つからない。

ならば、図や絵で表現するしかないのだが、
せめて、言葉を置き換えて読んでみると、理解の助けになるかもしれない。

「consciousness(意識)」の本当の意味を理解して、
正しく、自由自在に、応用できるようになることが、
「生命の科学」学習の、合格ラインになると思う。

アダムスキーの「生命の科学」活用研究会の紹介ビデオ

1月 3rd, 2018

アダムスキーの「生命の科学」活用研究会の、紹介ビデオを作成してみました。

これは、私が26年前からずっと一貫して研究しているテーマです。
あらゆる出来事の「原因」に関する、唯一無二のノウハウです。






みなさん、こんにちは。
アダムスキーの「生命の科学」活用研究会、
ページオーナーの、細野俊一と申します。

この会では、アダムスキーの「生命の科学」という書物を扱います。
アダムスキーといえば、空飛ぶ円盤、いわゆるUFOの話で知られていますが、
実はそれは一時期だけでして、本業は、あくでも 哲学者です。

アダムスキーの書物が、他のいろいろな宇宙人の話と決定的に違うのは、
元祖であるということ、つまり「二番煎じ」ではないということもあるのですが、
その、コンタクトしたという宇宙人の考え方やノウハウを
あますところなくきちんと公開しているところにあると思います。

ただ単に、宇宙人にあって、こうこうこういう体験をしました、
というレベルの話ではないので、
仮に宇宙人の話がフィクションだったとしても、
その内容で判断すればよい、ということになります。

アダムスキーの場合は、もともと自分が研究していた哲学があって、
そこに、宇宙人から教えてもらったという知識が加わることで、
さらに磨きがかかって、「宇宙哲学」というふうになったわけです。

そして晩年になって、UFOの件が一段落してから、
3冊の書物、「テレパシー」「宇宙哲学」、そして「生命の科学」
を発表したわけです。

その中でも、「生命の科学」は、
それまでの集大成という形で、はじめから
「STUDY COURSE」ということで、
いわば教科書として
これ1冊を徹底的に学べるように、という意図で、
発表したものになります。

それで、アダムスキーの「生命の科学」が、そんなすごい知識だと分かったとして、
それを、日常生活でどう活用できるか? というのが、この会の研究目的になります。

どんなにすごい知識でも、実生活で役に立たないものであれば
学ぶだけ時間のムダになってしまいますので、私は「実用性」を再重要視しています。

結論から言ってしまえば、アダムスキーの「生命の科学」のノウハウは、
日常生活のすべての場面で、必ず役に立てる、と確信しています。

といいますのも、
日常生活で起こるすべての出来事は、
結局のところ「人間が行う行為」ということになりますので、
「人間」に関するノウハウというのが、いちばんストレートに役立つわけです。

このことは、もし今後、AIが全盛になって、
コンピュータを相手に仕事をするようになったとしても、
ますます重要なポイントになってくると思います。

では、あなたは、「人間」について、どれだけ知っていますか?
ということになると、どうでしょうか?

「生命の科学」では、人間とは何か? ということの
いちばんスタート地点である「生命」から学んでいきます。

日常生活で起こる出来事の 原因である 「生命」の法則」を学んでおくことで、
いろんな出来事に、いちいち振り回されるような生き方ではなく、
いつも自信をもって、気楽に、堂々と、行動できる、という生き方ができるようになります。

私の場合は、これが、「生命の科学」のノウハウを活用する、最大のメリットであると考えています。

最後に、「生命の科学」を学ぶうえでの留意点ですが、

書物やノウハウというものは、あくまでもヒントにすぎませんので、
実際に 活用するのは、
自分の中にある 「生命のパワーと英知」 ということになります。

もう一度言いますと、
「生命の科学」の本を読んで勉強するのは、
目的ではなくて、あくまでも「手段」ですので、

日常生活での、実際の場面で、
自分の中にある 「生命のパワーと英知」 を思い起こして、
その絶対的な効力をイメージして、良い結果を確信することです。

もしあなたが今、
健康とか仕事のことで、何かトラブルにはまっていたり、
あるいは、
何か 新しいアイディア を欲しがっているのだとしたら、

今こそ、「生命の科学」のノウハウを学んで
応用してみるチャンスです。

では今後とも、
アダムスキーの「生命の科学」活用研究会を、
どうぞよろしくお願いいたします。

アダムスキー「宇宙哲学」の最重要キーワードは?

3月 19th, 2017

アダムスキー「宇宙哲学」に登場する単語の頻度を、日本語版(久保田八郎 訳)と英語原文を両方分析してみた結果は、次のとおりだった。

これも、英語と日本語訳で、変わってくる。
「consciousness」 の訳は、ほぼ「意識」に統一されているが、
「life」の場合は、日本語翻訳版だと、
「生命」「生活」「人生」 等、
いろいろな言葉で訳語が使い分けられているので、バラつく結果となる。

より深く理解したくなったら、原文を参照してみよう。

アダムスキー「テレパシー」の最重要キーワードは?

3月 19th, 2017

アダムスキー「テレパシー」に登場する単語の頻度を、日本語版(久保田八郎 訳)と英語原文を両方分析してみた結果は、次のとおりだった。

日本語のキーワードと英語のキーワードは、必ずしも1対1で対応しているわけではないので、比べてみるとなかなかおもしろい結果になった。

たとえば、重要キーワードである「波動」は、原文だと、
vibrations, impression, frequencies, wave, emanations等、
いろいろな言葉で使い分けられているが、おそらくは、
分かりやすくするために、翻訳時に編集してくれていたのだと思う。

より深く理解したくなったら、原文を参照してみよう。

アダムスキー「生命の科学」の最重要キーワードは?

3月 19th, 2017

アダムスキー「生命の科学」に登場する単語の頻度を、日本語版(久保田八郎 訳)と英語原文を両方分析してみたら、次のような結果が出た。
 
——————————————————————–
第1位 「心(mind)」
第2位 「意識(consciousness)」
——————————————————————–
 
英語原文の方は、「consciousness」 と 「the consciousness」で分かれてしまったけど、足したら第2位になる。

なぜこんな分析をしてみたかというと、
1冊の書籍の中で、最も頻繁に使用されている言葉は何か? を分析すれば、最重要キーワードを中心に、より効率よく、理解を深めることができると思ったからである。

この2つのキーワードは、ほぼ全体にわたって含まれているので、
「生命の科学」は、1冊かけて、この2つのキーワード(「心」と「意識」)を解説しているということがよく分かる。

「生命の科学」のように、一生かかってでも熟読を続ける価値のある本は、骨組みから徹底的に理解しておきたい。

今回たまたま、EKWords というフリーソフトを見つけたので、分析に使ったみた。
http://www.djsoft.co.jp/products/ekwords.html

他にも、最近は、様々なツールが登場してきたので、もっと進化したら、
そのうち、関連する書籍 や ホームページ等を一括抽出表示して、
自分の理解度や関心をもとにスコアリングしてくれるようなものが実用化すると思う。

IT技術は、「自分が学ぶ」という行為を促進したり支援してくれるように、活用していきたい。


アダムスキーの「自己訓練法」

5月 3rd, 2015

アダムスキーの宇宙哲学は、机上の理論ではない。
自分自身を本当に理解し、自分を活かすための、実践ノウハウである。

そもそも今、宇宙哲学は、学問として公認されているどころか、
インチキなUFO話として封印されてしまっているわけだから、
活用した人のみが益を得られる「秘伝ノウハウ」である。

その究極のシンプルな 秘伝ノウハウ は、
「想念観察法」として知られている次の1ページである。
英語原文と照らし合わせて、分析して、自分なりに応用してみよう。

今だったら、スマートフォンを活用してもいいし、
将来は、ウェアラブル端末が もっと役に立つことになるだろう。
 
[アダムスキー全集第7巻]21世紀の宇宙哲学 ページ 128


自己訓練法

日常生活を通じてあなたの想念をチェックし続けようと思うならば、次のような容易な方法がある。
まずノートブックを用意して、
左ページには”非利己的想念””理解に満ちた想念””自分と全生命との宇宙的な一体性を思い出させるような想念”などが起こった場合にそれらを書き記し、
右ページには”利己的、不安、不満、他人にたいする非難、結果だけを見て原因を見ない”想念類が起こったときにそれらを書きとめる。
 
あなたは自分の想念の動きにたいする観察者となり、右の各想念をかたっぱしから記してゆく。
一日の終わりに総計を出す。
この方法が一定期間行なわれると、あなたの心と肉体に混乱や病気を起こしていた古い習慣的想念は消滅するであろう。


自己訓練法