アダムスキー「宇宙哲学」の最重要キーワードは?

3月 19th, 2017

アダムスキー「宇宙哲学」に登場する単語の頻度を、日本語版(久保田八郎 訳)と英語原文を両方分析してみた結果は、次のとおりだった。

これも、英語と日本語訳で、変わってくる。
「consciousness」 の訳は、ほぼ「意識」に統一されているが、
「life」の場合は、日本語翻訳版だと、
「生命」「生活」「人生」 等、
いろいろな言葉で訳語が使い分けられているので、バラつく結果となる。

より深く理解したくなったら、原文を参照してみよう。

アダムスキー「テレパシー」の最重要キーワードは?

3月 19th, 2017

アダムスキー「テレパシー」に登場する単語の頻度を、日本語版(久保田八郎 訳)と英語原文を両方分析してみた結果は、次のとおりだった。

日本語のキーワードと英語のキーワードは、必ずしも1対1で対応しているわけではないので、比べてみるとなかなかおもしろい結果になった。

たとえば、重要キーワードである「波動」は、原文だと、
vibrations, impression, frequencies, wave, emanations等、
いろいろな言葉で使い分けられているが、おそらくは、
分かりやすくするために、翻訳時に編集してくれていたのだと思う。

より深く理解したくなったら、原文を参照してみよう。

アダムスキー「生命の科学」の最重要キーワードは?

3月 19th, 2017

アダムスキー「生命の科学」に登場する単語の頻度を、日本語版(久保田八郎 訳)と英語原文を両方分析してみたら、次のような結果が出た。
 
——————————————————————–
第1位 「心(mind)」
第2位 「意識(consciousness)」
——————————————————————–
 
英語原文の方は、「consciousness」 と 「the consciousness」で分かれてしまったけど、足したら第2位になる。

なぜこんな分析をしてみたかというと、
1冊の書籍の中で、最も頻繁に使用されている言葉は何か? を分析すれば、最重要キーワードを中心に、より効率よく、理解を深めることができると思ったからである。

この2つのキーワードは、ほぼ全体にわたって含まれているので、
「生命の科学」は、1冊かけて、この2つのキーワード(「心」と「意識」)を解説しているということがよく分かる。

「生命の科学」のように、一生かかってでも熟読を続ける価値のある本は、骨組みから徹底的に理解しておきたい。

今回たまたま、EKWords というフリーソフトを見つけたので、分析に使ったみた。
http://www.djsoft.co.jp/products/ekwords.html

他にも、最近は、様々なツールが登場してきたので、もっと進化したら、
そのうち、関連する書籍 や ホームページ等を一括抽出表示して、
自分の理解度や関心をもとにスコアリングしてくれるようなものが実用化すると思う。

IT技術は、「自分が学ぶ」という行為を促進したり支援してくれるように、活用していきたい。


アダムスキーの「自己訓練法」

5月 3rd, 2015

アダムスキーの宇宙哲学は、机上の理論ではない。
自分自身を本当に理解し、自分を活かすための、実践ノウハウである。

そもそも今、宇宙哲学は、学問として公認されているどころか、
インチキなUFO話として封印されてしまっているわけだから、
活用した人のみが益を得られる「秘伝ノウハウ」である。

その究極のシンプルな 秘伝ノウハウ は、
「想念観察法」として知られている次の1ページである。
英語原文と照らし合わせて、分析して、自分なりに応用してみよう。

今だったら、スマートフォンを活用してもいいし、
将来は、ウェアラブル端末が もっと役に立つことになるだろう。
 
[アダムスキー全集第7巻]21世紀の宇宙哲学 ページ 128


自己訓練法

日常生活を通じてあなたの想念をチェックし続けようと思うならば、次のような容易な方法がある。
まずノートブックを用意して、
左ページには”非利己的想念””理解に満ちた想念””自分と全生命との宇宙的な一体性を思い出させるような想念”などが起こった場合にそれらを書き記し、
右ページには”利己的、不安、不満、他人にたいする非難、結果だけを見て原因を見ない”想念類が起こったときにそれらを書きとめる。
 
あなたは自分の想念の動きにたいする観察者となり、右の各想念をかたっぱしから記してゆく。
一日の終わりに総計を出す。
この方法が一定期間行なわれると、あなたの心と肉体に混乱や病気を起こしていた古い習慣的想念は消滅するであろう。


自己訓練法

生命の科学 全12講の要約文(第12講より)の図解

5月 28th, 2014

「生命の科学」の第12講には、著者による全12講の要約が載っている。
この部分は、全体のエッセンスが、見事に凝縮されている箇所だと言える。

だから、サラリと読み飛ばしてしまうのは、もったいない。
1日5分、この要約を読んで、
「生命の科学」のエッセンスを忘れないようにしよう。

全12講の要約文(第12講より)の図解 (PDFファイル)

アダムスキーの「生命の科学」活用研究会 へとりあえず移行

12月 30th, 2011

しばらくこちらへ移行します。

アダムスキーの「生命の科学」活用研究会
http://www.facebook.com/adamski.philosophy

facebookのアカウント登録(無償) が必要です。

アダムスキーの「生命の科学」活用研究会

4月 23rd, 2011

Facebookページというものを使って、次のようなサイトを試しに作ってみた。

アダムスキーの「生命の科学」活用研究会
http://www.facebook.com/adamski.philosophy

そして、Facebook広告(有料)というものを試しに使ってみた。
文面は、次のとおり。

-----------
新しい考え方や生き方を
求めている人へ。   
不老長寿で天国のような
生活をしている人たちか
ら与えられたという、人
間として知っておくべき
基礎知識が濃縮された唯
一無二の書物「アダムス
キーの『生命の科学』講
座」の知識を生活に役立
てるための情報をシェア
しましょう。
-----------

現在、アダムスキーの「生命の科学」の価値を知っているのは、アダムスキーのUFOや宇宙人の話を受け入れている人に限られているので、ごく少数だと思う。
おそらく多くの人にとっては、「UFO」とか「宇宙人」というキーワードが先に出てくると、その時点で「これ、怪しい?」と困惑するはずである。

ひとまず「UFO」や「宇宙人」の話は横に置いておいて、地球人の哲学者アダムスキーによる「生命の科学」講座が役に立つ知識かどうかを問えばよいと思う。

永遠の生命を前提とした人生計画

2月 5th, 2010

人生は一度きりだろうか?
それとも永遠に生まれ変わりを続けるのだろうか?
それとも、霊界みたいなものがあって、そこにいくのだろうか?

あなたは、確信を持って答えることができるだろうか?

べつに分からなくても、恥ずかしいことではないし、現代科学で証明できてないのだから、分からないのがふつうだ。

でも、知りたいとは思わないだろうか?
知っている人は、いるのだろうか?
どういう人達なら知っているだろうか?
教えてもらうことはできるのだろうか?

怪しい新興宗教なら、きっと、教えてくれると言うだろう。
それも答えのうちのひとつだろうから否定はできないけど、いきなり比較もせずに信じてはいけない。

人生計画を考えるのに、これほど重要な問題はないからである。

さて、アダムスキーの「生命の科学」を学んで以来、私は次のように理解している。

人生が一度きりなのか、永遠なのかは、自分で決めることができる
 (それでも人間は、何度も転生しながら、永遠に生き続けている)

生まれた時に前生を記憶していて、次に生まれ変わる先を自由に選べるとしたら、
それこそが「永遠の生命」を持つのに等しいということになる。

進歩した人類というのは、そういう価値観で人生を考えているのだと思う。

人生に終わりはなく、永遠に生まれ変わりを続けるというのも、それはそれで大変なことである。
因果応報からは絶対に逃れることはできないからである。

だから、転生など信じず、人生は一度きりだと考えることも自由である。

私は、永遠の方を選びたい。

人間として、ぜひ知っておいた方が良い基本知識

2月 4th, 2010

私はだあれ?
なぜ生きているの?
死んだらどこにいくの?
神様って本当にいるの?

子供の頃に、一度くらいは、
このような疑問を持ったことがあるかもしれない。

私も一度くらいは、ある。
誰かに尋ねたかもしれないけど、
満足のいく回答は得られなかった。

きっと、大人になったら分かるだろう
と思っていたが、20歳になった頃は、
そんな疑問を抱くことすらなくなっていた。

あなたは、いかがだろうか?

べつにそんなことを知らなくても
生きていくことはできるけれども、
知っている人がいるのなら、
ぜひ教えてもらいたいものだと思った。

その答えを持っている人は、一体だれだろう?
世の中に、最低でも1人くらいは
知っている人がいるに違いない。

少なくとも、学校の勉強では教えてもらえなかった。

だから、私は学生時代の終わりの頃に、
本を片っぱしから読んでみることにした。

さて、どんな本を読めば書いてあるだろう?

生物学? 物理学? 天文学? 化学? 数学? 哲学? 医学?

生物学が一番近いように思えたけど、
生と死についての根本的なことは
解明されていないので、疑問は解消しない。

ということで、探求への旅を始めたのである。

結論から言ってしまうと、
いろいろな情報を、仮説として比較検討した結果、
アダムスキーの「生命の科学」に書かれている内容が
最も納得のいく回答だったのである。

現在の科学や医学で解明されていない分野なので、
あくまでも仮説ということになってしまうけれども、
少なくとも私にとっては、その後の人生の指針になって
大いに役立っているので、真理そのものである。

ぜひ、一読をお勧めしたい。

書物から無限の知恵を得るための方法

1月 28th, 2010

 このブログを立ち上げることを思い立ったのは、アダムスキー氏の文書「重要な教え」を読んで、自分がどこでも読み書きできるメモを残そうと思いついたからである。
 幸い、全文が掲載されているので、ぜひ読んでみていただきたい。

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アダムスキーの「重要な教え」
http://www.adamski.jp/adamski/a001.htm

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 さらりと読めてしまう短い文章で、あたりまえのようなことが書かれているけれど、実はとても意味深い。
「本を読むとは自分を読むことである」という格言があるが、まさにその方法である。

(1)「生命の科学」を1ページ読み進めたら、どんどん先に行くのではなく、一時停止する。
(2)そこで感じたこと、思いついたこと、気になったこと等を、何でもいいから書き出す。
(3)以上を繰り返す。
これはなぜなんだろう? 何の意味があるんだろう?
ここの表現が良くわからないなぁ。
ちがうんじゃないのかなぁ。
なるほど。

というような抽象的な表現でもいいけど、
今かかえている悩みや心配事等、仕事のアイディア等を問題意識を持ちながら、
自分が知っていることや経験したことと結びつけて、より具体的に

たとえば、○○○○○○○○ということを言っているのだろうか?
たとえば、○○○○○○○○をしてみると良いのだろうか?

等と考えてみて、書いてみれば良いかもしれない。
2回目に読み返した時には、以前の疑問が解消されて、もっと違うアイディアが得られるだろう。
重要なポイントは、わざわざ書き出すまでのないようなことでも、わざわざ書き出してみて、客観的に眺めてみるということである。
2人の自分が対話し始めて、先生役の自分がツッコミを入れてくれたり、助言してくれたりするかもしれない。

生命の科学では、自分の中に完璧な知識を持っている先生(宇宙の意識)がいる、というのが前提なので、試しにどんどん活用してみると良い。
他人に学ぶのも重要だけど、自分に学ぶ方が、無償なので、ずっと安上がりで確実だと思う。