人間として、ぜひ知っておいた方が良い基本知識

2月 4th, 2010

私はだあれ?
なぜ生きているの?
死んだらどこにいくの?
神様って本当にいるの?

子供の頃に、一度くらいは、
このような疑問を持ったことがあるかもしれない。

私も一度くらいは、ある。
誰かに尋ねたかもしれないけど、
満足のいく回答は得られなかった。

きっと、大人になったら分かるだろう
と思っていたが、20歳になった頃は、
そんな疑問を抱くことすらなくなっていた。

あなたは、いかがだろうか?

べつにそんなことを知らなくても
生きていくことはできるけれども、
知っている人がいるのなら、
ぜひ教えてもらいたいものだと思った。

その答えを持っている人は、一体だれだろう?
世の中に、最低でも1人くらいは
知っている人がいるに違いない。

少なくとも、学校の勉強では教えてもらえなかった。

だから、私は学生時代の終わりの頃に、
本を片っぱしから読んでみることにした。

さて、どんな本を読めば書いてあるだろう?

生物学? 物理学? 天文学? 化学? 数学? 哲学? 医学?

生物学が一番近いように思えたけど、
生と死についての根本的なことは
解明されていないので、疑問は解消しない。

ということで、探求への旅を始めたのである。

結論から言ってしまうと、
いろいろな情報を、仮説として比較検討した結果、
アダムスキーの「生命の科学」に書かれている内容が
最も納得のいく回答だったのである。

現在の科学や医学で解明されていない分野なので、
あくまでも仮説ということになってしまうけれども、
少なくとも私にとっては、その後の人生の指針になって
大いに役立っているので、真理そのものである。

ぜひ、一読をお勧めしたい。

書物から無限の知恵を得るための方法

1月 28th, 2010

 このブログを立ち上げることを思い立ったのは、アダムスキー氏の文書「重要な教え」を読んで、自分がどこでも読み書きできるメモを残そうと思いついたからである。
 幸い、全文が掲載されているので、ぜひ読んでみていただきたい。

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アダムスキーの「重要な教え」
http://www.adamski.jp/adamski/a001.htm

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 さらりと読めてしまう短い文章で、あたりまえのようなことが書かれているけれど、実はとても意味深い。
「本を読むとは自分を読むことである」という格言があるが、まさにその方法である。

(1)「生命の科学」を1ページ読み進めたら、どんどん先に行くのではなく、一時停止する。
(2)そこで感じたこと、思いついたこと、気になったこと等を、何でもいいから書き出す。
(3)以上を繰り返す。
これはなぜなんだろう? 何の意味があるんだろう?
ここの表現が良くわからないなぁ。
ちがうんじゃないのかなぁ。
なるほど。

というような抽象的な表現でもいいけど、
今かかえている悩みや心配事等、仕事のアイディア等を問題意識を持ちながら、
自分が知っていることや経験したことと結びつけて、より具体的に

たとえば、○○○○○○○○ということを言っているのだろうか?
たとえば、○○○○○○○○をしてみると良いのだろうか?

等と考えてみて、書いてみれば良いかもしれない。
2回目に読み返した時には、以前の疑問が解消されて、もっと違うアイディアが得られるだろう。
重要なポイントは、わざわざ書き出すまでのないようなことでも、わざわざ書き出してみて、客観的に眺めてみるということである。
2人の自分が対話し始めて、先生役の自分がツッコミを入れてくれたり、助言してくれたりするかもしれない。

生命の科学では、自分の中に完璧な知識を持っている先生(宇宙の意識)がいる、というのが前提なので、試しにどんどん活用してみると良い。
他人に学ぶのも重要だけど、自分に学ぶ方が、無償なので、ずっと安上がりで確実だと思う。

「生命の科学」をビジネスに活かす

1月 27th, 2010

生命の科学は、究極の自己啓発本である。
ビジネスにもきっと役に立つ。
それどころか、ビジネスをする人にはぜひ、学んでほしい知恵だ。

どんなビジネスであっても、相手となるのは必ず人間である。
法人が相手であっても、そこで意志決定するのは人間に違いない。
報酬を払ってくれることを決定できるのは人間だけだ。
だから人間のことを知ることがビジネスでの成功の鍵だ。

人間、つまりお客様は、そして私は、一体何を求めているのだろう?

アダムスキーの「生命の科学」には、
マーケティングのヒントがたくさん詰まっている。

アダムスキーの「生命の科学」

1月 26th, 2010

21世紀/生命の科学 私が今までに出会った本のなかで最も重要な本は、ジョージ・アダムスキー著の「生命の科学」という本である。

 私にとっては、これを越える本はいまだになく、まさに究極のバイブル本といってよい。

 一生かかって学ぶ価値のある本なのだから、私のライフワークとして、これを紹介しながら活用していきたいと思う。